2025年大阪・関西万博から受け取った、
「あそび」へのバトン。
2027年、ベオグラード万博の日本館は、
「日本のあそび心」をテーマに、
そのバトンを未来へつなぎます。
あそぶことは、つながること。
好奇心のままに夢中になるとき、
言葉や文化の違いを越えて、
人と人の距離は近づきます。
また、日本の「あそび」には、
心のゆとりや、暮らしを豊かにする工夫。
「あそび心」という、ユーモアの意味も込められています。
日本館が目指すのは、
展示や体験を通じた文化との出会いを入り口に、
人と人、アイデアとアイデアがつながり、
国際交流や新たなビジネス交流へと広がっていく場所をつくることです。
ともにあそび、つながることから、まだ見ぬ未来へ。
さあ、日本と世界が出会う、ベオグラードであそびましょう。
2025年大阪・関西万博から受け取った、
「あそび」へのバトン。
2027年、ベオグラード万博の日本館は、
「日本のあそび心」をテーマに、
そのバトンを未来へつなぎます。
あそぶことは、つながること。
好奇心のままに夢中になるとき、
言葉や文化の違いを越えて、
人と人の距離は近づきます。
また、日本の「あそび」には、
心のゆとりや、暮らしを豊かにする工夫。
「あそび心」という、ユーモアの意味も込められています。
日本館が目指すのは、
展示や体験を通じた文化との出会いを入り口に、
人と人、アイデアとアイデアがつながり、
国際交流や新たなビジネス交流へと広がっていく
場所をつくることです。
ともにあそび、つながることから、まだ見ぬ未来へ。
さあ、日本と世界が出会う、ベオグラードであそびましょう。
ロゴ・シンボルマーク
このロゴ・シンボルマークは、ひとつの紙から生まれた「切り絵」がモチーフです。
日本の伝統文化である「切り絵」の技法を用いて、人の手を介することで初めて生まれる、空想的な花を作りました。一枚の紙から切り出された花が、互いに繋がって咲き誇っているというデザインが特徴的です。遊びという根源的な営みによって生み出される造形ならではの優しさや美しさ、和気あいあいとした声が聞こえてくるような活気あふれる色彩が特徴です。
「みんなちがって良い」。このような価値観を大切にし、多様な個性が調和し合う未来への希望を表現しています。同時に、このロゴには日本と他国との繋がり、また日本国内における多様性も象徴されています。
大阪・関西万博における多様な世界観の発信や国際博覧会の理念への賛同を示すとともに、グローバルな課題への取り組みが求められる中で、日本館としてその責任を全うします。
このロゴ・シンボルマークは指名型デザインコンペティションを通じて選ばれたデザインであり、日本の伝統美とグラフィックデザインの融合を体現しています。
「手元に一枚の紙があれば、私たちは思い思いの世界を作り上げることができます。今回は、正方形の折り紙を折りたたんで鋏を入れて花を作りました。作っている途中はどんな花になるか、私にもわかりません。紙を開くと、見たことのない花と目を合わせることになります。
そんなはじめましての驚きは、紙と私の間だけのものではなく、私と誰か、それも例え言葉が伝わらなくても、世代が違っても、その場にその人が居合わせていれば共有することができます。これが作ることの面白さです。
ここには上手い、下手はありません。誰かと誰かが競争する必要はなく、互いの個性を認め合い、尊重し、讃えあうことができます。園児が作った花も、おばあちゃんが作った花も、その人にとってはかけがえのない唯一のものです。
一枚の紙で作られたひとつの世界は、そうやって他者との架け橋になります。誰かと誰かがわかりあい、優しく手を取り合うための手掛かりとして、その精神性を表すシンボルとして切り絵の花にその願いを託しました。」
小林一毅
グラフィックデザイナー。1992年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、インハウスでのデザイナー経験を経て独立。女子美術大学、多摩美術大学非常勤講師。
※小林一毅氏によるロゴマーク案は、橋上芙優氏の協力のもと制作されました。

PRアンバサダー

ドラガン・ストイコビッチ・
ピクシー
セルビアのサッカー界を代表するレジェンド/セルビア代表 前監督
「ピクシー」の愛称で知られるセルビアを代表するサッカー界のレジェンド。1994年に名古屋グランパスエイトへ加入し、Jリーグ草創期を代表する選手として活躍。その後、監督として2010年にクラブ初のJリーグ優勝へ導く。2015年には日本サッカー界と日・セルビア関係への貢献により旭日小綬章を受章。セルビア代表監督として2022 FIFAワールドカップ、UEFA EURO 2024出場を果たすなど、日本とセルビアの双方で築いてきた実績と深い縁を背景として、2027年ベオグラード国際博覧会 日本館のPRアンバサダーに就任。

中島さち子
STEAM教育家, 数学者, ジャズピアニスト
高校時代、国際数学オリンピック日本人女性初の金メダルを獲得。東京大学理学部数学科卒業後、ジャズピアニスト・作曲家・数学者・教育者・メディアアーティストとして国際的に活動。2017年、株式会社steAmを創立し国内外のSTEAM教育を推進。文部科学省、文化庁、経済産業省、自治体等の教育関連委員を歴任。大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーを務め、シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」をプロデュース。

ミャクミャク
大阪・関西万博 公式キャラクター
細胞と水がひとつになったことで生まれた、ふしぎな生き物。人懐っこいが、おっちょこちょいでよくポカをする。
志村健一
アーティスト
サンクトペテルブルグ音楽院、桐朋学園大学、洗足学園音楽大学等で研鑽を積む。2013年より、アニメーションやゲーム等の劇伴音楽に特化したオーケストラコンサートを展開し、国内外52都市・300公演以上を指揮・プロデュース。セルビアをはじめ欧州各国でも公演を重ね、国際的な音楽文化交流に積極的に取り組む。東京室内管弦楽団ミュージック・パートナー、東京日本橋交響楽団代表、チェラビンスク州立交響楽団首席客演指揮者を歴任。2026年よりセルビア交響楽団首席客演指揮者を務める。
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ハローキティ
サンリオ キャラクター
フルネームはキティ・ホワイト。生まれた場所はイギリス ロンドンの郊外。身長はりんご5個分。体重はりんご3個分。明るくてやさしい女のコ。